遺産相続人の受難
鹿住槇&鳴海ゆき(徳間書店キャラ文庫) 鹿住先生らしいアットホームさに溢れたオール書下ろしの一冊。タイトルから感じるような昼メロ的なドロドロっぽさもなく、ただただ家族関係というものを一番考えさせてくれるような暖かいストーリーでした。まぁ・・...
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HACCA at 2005.11.30
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恋するひよこのラビリンス
鹿住槇&Lee(集英社コバルト文庫) "半熟たまごのレジスタンス"続編。前作で個人的にはスッキリとした終わり方をしたこのシリーズなんですが、すみません・・・続編、どこもかしこも性に合いませんでした・・・何故・・・。いっそ...
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HACCA at 2005.10.14
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別れてもらいます!
鹿住槇&雁川せゆ(徳間書店キャラ文庫) 後書きにて鹿住先生の体調が安定しているとの言葉にホッとしました。今後も先生のペースで楽しい作品を生み出して欲しいと思います。さて、今回の新刊の題材はなんと「別れさせ屋」です。この手の職業というと松前先...
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HACCA at 2005.05.02
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アイドルの横顔
鹿住槇&よしいくざんす(桜桃書房エクリプスロマンス) 鹿住先生にも過去はあるものだな、としみじみしてしまう一冊。出版は2002年ですが、実際にこの物語が書かれたのは1999年ですので、少なくとも5〜6年前の作品という事になります。そしてその...
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HACCA at 2005.03.12
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半熟たまごのレジスタンス
鹿住槇&Lee(集英社コバルト文庫) コバルトらしい作品であり、同時に鹿住先生らしい作品だったように思います。一冊丸ごと使って恋愛に入るまでを書き上げて下さっており、重要視するべき部分はどこなのかという事をハッキリとわからせてくれるので読み...
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HACCA at 2005.02.09
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スキの領域
鹿住槇&起家一子(角川書店ルビー文庫) 前作スキまでの距離からの続きであり、この巻で完結となります。今回も物語は久信視点で進みます。まだハッキリとした関係を持たない二人の間にちょっとしたトラブルが発生したりと、前回と同じ様な感覚のストーリー...
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HACCA at 2005.01.02
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スキまでの距離
鹿住槇&起家一子(角川書店ルビー文庫) 雑誌掲載時は1998年くらいという古いお話が文庫としてまとめられた一冊です。元々は小説ASUKA(なつかしい・・・)にて違うタイトルで掲載されていた作品ですが途中で止まったままだったところを、ルビー文...
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HACCA at 2005.01.01
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可愛くない可愛いキミ
鹿住槇&藤崎一也(徳間書店キャラ文庫) 発行は2000年と古目なのですが、今読んでもおもしろいと思う作品の一つです。登場人物の長所と短所が上手く絡み合っており、ゆえに起こるすれ違いなどのトラブルも自然に流れが出来ているのでわかりやすいけどお...
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HACCA at 2004.11.26
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夢の続きは恋の時間
鹿住槇&祭河ななを(集英社コバルト文庫) 今回もコバルト文庫よりなんですが、どうして思わず読みたくなるような作家様を揃えて下さるんでしょうかね・・・コバルトは(笑)雑誌の方なんて表紙に中村春菊先生だし!そういえば中村先生は今度サイン会をされ...
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HACCA at 2004.10.07
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独占禁止!?
鹿住槇&宮城とおこ(徳間書店キャラ文庫) 世の中には「見た目」だけで損をしている人間も多くいると思う。それは、その人間の本質とは全く関係のない部分で他人から敬遠されたり嫌われたり・・・そういう目に合っても傷つかない人間はきっといないと思いま...
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HACCA at 2004.09.03
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ヤバイ気持ち
鹿住槇&穂波ゆきね(徳間書店キャラ文庫) 雑誌でコミックスとして掲載されていたお話が文庫化したものとの事。雑誌では掲載されていない続編も収録されているようで、雑誌派ではない私には都合が良かったです。作家様は2003年末からご病気でしばらくお...
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HACCA at 2004.08.15
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君に抱かれて花になる
鹿住槇&真生るいす(徳間書店キャラ文庫) 当時書店で購入したのですが、その際に帯のコピーは結構軽めの印象を受けていたのですが、ところが内容はシリアス一直線でした。いつも思うんですが、BL小説のコピーやあらすじって内容の全体的な雰囲気に沿わな...
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HACCA at 2004.07.19
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となりのマイダーリン
鹿住槇&穂波ゆきね(小学館パレット文庫) ボクのお城においでよの続編になります。前回はキスどまりだった遥大と小野寺にトラブルが発生!そして二人の関係はどう進むのか?という部分が物語のメインです。今作でも前回同様、まだまだ精神面でも子供な遥大...
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HACCA at 2004.07.08
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ボクのお城においでよ
鹿住槇&穂波ゆきね(小学館パレット文庫) さすが小学館発行だから(?)というワケではないでしょうが、BLですがお色気要素のない恋愛小説です。しかし、何度も書きますが私はそういう小説の方が好きなので十分に楽しめた作品でした。またイラストが良い...
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HACCA at 2004.07.07
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