カッパでも愛してる
樹生かなめ&神葉理世(講談社X文庫ホワイトハート) マイブームといっても過言ではない樹生かなめ先生の新作は最初から最後まで笑って読める楽しい楽しい作品でした。直前に呼んだのが"銀と月の棺〜少年花嫁(6)"だっただけに、より一層楽しかったのか...
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HACCA at 2006.05.03
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やれる時にやっておけ
樹生かなめ&北畠あけ乃(大洋図書シャイノベルス) いつもよりずっとリリカルでスイートな内容だけど、いつも通りな樹生かなめ作品のノリでとても楽しく読める作品。勝手な位置づけですが樹生先生はその設定や雰囲気・ノリ等が数多いボーイズラブ小説の作家...
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HACCA at 2006.04.27
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龍の純情、Dr.の情熱〜DRは龍に乗る(4)
樹生かなめ&奈良千春(講談社X文庫ホワイトハート) 最近では一番待ち遠しかった一冊。前作からちょうど一年が経過していたんだなぁ・・・その間に何度このシリーズを再読していたことか。それほどお気に入りなこのシリーズですが、今回も楽しませてもらい...
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HACCA at 2006.02.06
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黄昏に花が舞う
樹生かなめ&槇えびし(大洋図書シャイノベルズ) "黄昏に花"続編。枯れるだけ枯れたドロップアウトした中年と先行き明るい優秀な青年が繰り広げるおもしろおかしい恋物語のその後です。おもしろおかしいと書きましたが、実はそれだけ...
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HACCA at 2006.01.04
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黄昏に花
樹生かなめ&槇えびし(大洋図書シャイノベルズ) 色々な意味でオヤジ受にはたまらない一冊。それは肉体的な面でもそうですし、精神的な面でも言えます。オヤジと言うか、まんま中年という言葉があてはまりそうなエピソードの数々が素晴らしくおもしろい。中...
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HACCA at 2006.01.04
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愛されたがる男
樹生かなめ&奈良千春(講談社X文庫ホワイトハート) "不条理な男"続編。一年以上経過してまさか続編があるとは思ってもいなかったので待ち遠しかった一冊です。今思えば奈良千春さんのイラストにハマったのも前作がきっかけだったよ...
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HACCA at 2006.01.01
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DRは龍と立つ〜DRは龍に乗る(2)
樹生かなめ&硝音あや(二見書房シャレード文庫) シリーズ二作目。こちらは今でも入手可能。中村春菊先生のコミックス「海ニ眠ル花」の件でも同じ事が言えますが、シリーズ作品の一作目だけが絶版というのは後から知った人には悲しいものですね。買うならま...
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HACCA at 2005.08.11
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DRは龍に乗る
樹生かなめ&硝音あや(二見書房シャレード文庫) 順番が前後してしまいましたが、樹生先生の作品の中で一番好きなシリーズの一巻目です。今年の二月に待望の続編が講談社から挿絵も奈良先生へと変わり出版されており、多分、もう少しくらい続く・・・と思い...
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HACCA at 2005.08.10
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ありのままの君が好き
樹生かなめ&雪舟薫(大洋図書シャイノベルズ) 読み始めて数ページでハマってしまいました。ここ最近ではデブキャラメインな作品が他にも出て話題になってましたけど(こちらも確かにおもしろかった。感想は後日ですが)、個人的にはこちらのおでぶBLの方...
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HACCA at 2005.04.04
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龍の恋、Dr.の愛〜DRは龍に乗る(3)
樹生かなめ&奈良千春(講談社X文庫ホワイトハート) 本来ならば順番にシリーズ一作目から感想を書くべきなんですが、新刊で発行されている今の内に叫んでおきたい事があるのでこの作品からスタートします。とにかく「講談社サマありがとう!!!」感謝しま...
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不条理な男
樹生かなめ&奈良千春(講談社X文庫ホワイトハート) タイトル通りな不条理さが満載の物語。不条理もここまでくると笑うしかないというレベルまで不条理です。まぁ実際私の目の前にこんな男共がいたら間違いなく殴り飛ばしていますけどね。登場する女性キャ...
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HACCA at 2004.11.09
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