プライベート・レッスン
桜木知沙子&高星麻子(徳間書店キャラ文庫) 外の寒さも厳しくなってきているこの頃ですが、冬というと桜木先生を一番に思い出します。これはもう条件反射のように一番に思い出す。しかし、だからと言って冷たかったりというイメージはゼロに等しい。先生の...
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HACCA at 2005.12.04
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雨の上がる場所
桜木知沙子&山田ユギ(成美堂出版クリスタル文庫) 桜木先生の作品の中でもベスト5に入る作品だと思っている「ストロベリーハウスフォーエバー」なんですが、今回はその番外編作品集です。あの興味深い脇キャラ達が今回の主人公。すごく気になっていたキャ...
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HACCA at 2005.08.13
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どうなってんだよ?
桜木知沙子&麻生海(新書館ディアプラス文庫) いきなりですが、桜木先生の北海道という土地への愛情がとても好きです。いつもそうなんですが、先生の書かれる表現にとても優しい気持ちを感じます。自分の生まれ住む土地をこれほど大事に思えるなんて凄い事...
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HACCA at 2005.06.12
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解放の扉
桜木知沙子&北畠あけ乃(徳間書店キャラ文庫) 久しぶりにとても桜木先生のカラーが強く出た作品。恋愛におけるもどかしさも前向きさも辛さ強さも、らしい表現で綴るゆったりと流れるようなストーリーはまさに桜木カラーとも言えるべき部分で、読みながらし...
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HACCA at 2005.03.16
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教えてよ
桜木知沙子&金ひかる(新書館ディアプラス文庫) なんとディアプラス文庫創刊から100冊目であり、かつ桜木先生のデビューから30冊目となる記念すべき作品だそうです。おめでとうございます。そして更に見逃してはいけないのが後書きにある桜木先生のあ...
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HACCA at 2004.12.22
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凍らない水
桜木知沙子&高永ひなこ(白泉社花丸文庫) 発行は1999年と少し古めのこの本は桜木先生の初短編集です。1本の物語を深く知る事はできませんが、「短編」という形式のものならではのおもしろさがあるので私は短編集という形式は好きです。しかも私にとっ...
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HACCA at 2004.09.12
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ご自慢のレシピ
桜木知沙子&椎名咲月(徳間書店キャラ文庫) 19歳の少年と三十路目前な29歳・作家の卵によるストーリー。自分より年上にも関わらず、本当に不器用で目が離せないほっとけない・・・そんな人を見つけてしまったらやっぱり本能が動いてしまうものなのかな...
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HACCA at 2004.09.09
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となりの王子様
桜木知沙子&夢花李(徳間書店キャラ文庫) 幼い頃に大好きだった相手が大人気俳優となり、突然引退して自分の目の前に現れたらどうなるんだろう?そんな状況だけでも凡人は大慌てをするに違いない。しかも、その相手から自分がいるから引退して戻ったなんて...
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HACCA at 2004.09.08
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あさがお〜morning glory(2)
桜木知沙子&門地かおり(新書館ディアプラス文庫) 前作にて聡見からの告白らしきような言葉を受けてから数年。それでもまだハッキリとした答えが出せないでいる朝来と、答えのない事に対し特に何も言わない聡見という二人の関係がついに大きく変化を始める...
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HACCA at 2004.08.30
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あさがお〜morning glory(1)
桜木知沙子&門地かおり(新書館ディアプラス文庫) 可愛い系キャラと美形キャラの兄弟が主人公というなんとも美味しい設定となっている本作は、親同士の再婚がきっかけで兄弟になった・・・という、ちょっと背徳感が薄れ安心できるお話です。私としては桜木...
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HACCA at 2004.08.29
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現在治療中(3)
桜木知沙子&あとり硅子(新書館ディアプラス文庫) シリーズ最終巻となる今作は、ほぼ全編が邦彦&葉田のお話です。巻末にこの二人の事を心配する公紀と久我(と言っても公紀だけが心配しているって感じなんですけど)のミニストーリーがあり、本編終了後に...
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HACCA at 2004.08.28
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現在治療中(2)
桜木知沙子&あとり硅子(新書館ディアプラス文庫) 一作目において攻であった久我を好きで公紀に対しちょっとだけライバル心を持っていた綺麗形キャラである葉田が今回のメイン。そしてそのお相手となるのは公紀にちょっかいを出しつつ可愛がっていた久我の...
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HACCA at 2004.08.26
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現在治療中(1)
桜木知沙子&あとり硅子(新書館ディアプラス文庫) この作家様といえば「北海道」。以前も北海道が舞台の切ないお話を書いてらっしゃいました。そして今回の物語の舞台も北海道です。作家様ご本人が北海道に住んでいるので書きやすいのか、はたまた地元が好...
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HACCA at 2004.07.09
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