世界の果てで待っていて〜天使の傷痕
高遠琉加&雪舟薫(大洋図書シャイノベルズ) 挿絵が雪舟先生とわかった時から少し予想はしていました。きっと、今までとは違う感想をこの作品には持つかもしれないと。読み終えて尚思う事は、その予感は当たっていたかもしれないと、それだけです。今までの...
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HACCA at 2005.10.25
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楽園建造計画(1)
高遠琉加&依田沙江美(二見書房シャレード文庫) 待ちに待った文庫化。シャレードは雑誌は買っていないので現在の展開はどうなっているのかさっぱり知りませんが、個人的にこの作品にかける期待は実は前作の「天国が落ちてくる」より大きかったりする。多分...
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HACCA at 2005.06.10
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最後から1番目の恋〜神経衰弱ぎりぎりの男たち(3)
高遠春加&加地佳鹿(二見書房シャレード文庫) シリーズ三作目にして最終巻。二作目の後書きを改めて読み、タイトルが映画をもじったものと知りどうりで聞いた事のあるようなタイトルばかりだと気付く。私の家は母と私が本の虫なのに対し、父親と妹が大の映...
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HACCA at 2005.01.12
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地球は君で回ってる〜神経衰弱ぎりぎりの男たち(2)
高遠春加&加地佳鹿(二見書房シャレード文庫) シリーズ二作目。前作と読み比べるとわかると思うのですが、驚くほど筆力がアップしています。そしてより一層、現在の高遠作品らしさが色濃くなっている。決して複雑だったり深い言葉で表現しているわけではな...
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HACCA at 2005.01.11
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神経衰弱ぎりぎりの男たち
高遠春加&加地佳鹿(二見書房シャレード文庫) 2004年内に感想を書く!と決めつつも書けていなかったこのシリーズの感想を病み上がり一作目にチョイス。シリーズ一作目になるのですが、一番最初に収録されている冠作品であるもの以外はこのシリーズは全...
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HACCA at 2005.01.10
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犬と小説家と妄想癖
高遠琉加&金ひかる(ビブロス・ビーボーイノベルズ) タイトルがとても好きな一冊です。後書きでタイトルを付けた経緯について書かれてあるのですが、わかりやすいとか思う前に字面がとても好き。今作は可愛い物語を目指したらしいのですが、タイトルも内容...
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HACCA at 2004.12.12
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この胸をどうしよう
高遠琉加&笹生コーイチ(イーストプレス・アズノベルズ) 天国が落ちてくるのおかげでただ今私の頭の中には高遠旋風が吹き荒れております。調べたところ既刊は数冊だけ未読のものがあるので近い内に購入しようと思っており、持っている分は細々と感想を書き...
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HACCA at 2004.12.09
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天国が落ちてくる(3)
高遠琉加&祭河ななを(二見書房シャレード文庫) とうとう最終巻・・・本気で悲しいのですが、本編の後の番外も2つ収録されていますし、非常に満足でした。お気楽主義だと言われようともロマンチストだと言われようとも、私はこのお話が本当に好きです。現...
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HACCA at 2004.12.02
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天国が落ちてくる(2)
高遠琉加&祭河ななを(二見書房シャレード文庫) 見るからに臆病でだけど少しだけ強さも持つ音楽雑誌ライターと強そうに見せて実は脆く繊細なカリスマシンガーが主人公となる物語の続編です。次回の三巻で終了らしいですが・・・終わらせたくないなぁ。もっ...
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HACCA at 2004.11.19
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天国が落ちてくる(1)
高遠琉加&祭河ななを(二見書房シャレード文庫) 人生の挫折を知っている年上のライターと、カリスマヴォーカリストの物語。私はこの物語の何が好きかって、合間合間にある空気を感じ取れる文章・文体と、それぞれのキャラの性格や特徴に合ったセリフが見れ...
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HACCA at 2004.11.17
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