真夏の王様
月夜野亮&南野ましろ(オークラ出版アクア文庫) オークラ出版より現在出版され続けている月夜野先生の選集第三弾となる作品です。元々は心交社から1999年8月にショコラノベルスとして出版されたものです。今回はタイトルに変更はなし。でも、読んでみ...
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HACCA at 2005.06.11
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囚われの魔主
月夜野亮&南野ましろ(オークラ出版アクア文庫) この作品は1997年に芳文社より花音ノベルズとして出版〜絶版になっていた「名もなき森の中で」を文庫化したものです。後書きにある通り全編に手直しも入っており、初出時よりも読みやすくなっているので...
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HACCA at 2005.04.19
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おおいぬ荘の人々(7)
菅野彰&月夜野亮&南野ましろ(新書館ディアプラス文庫) シリーズ七作目であり完結編その2。この作品で本当にもうおおいぬ荘とはサヨウナラなんですよね・・・本気で悲しいです。普通はありえないしBL小説にしたってその設定はどうよと思われるかもしれ...
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HACCA at 2005.02.14
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おおいぬ荘の人々(6)
菅野彰&月夜野亮&南野ましろ(新書館ディアプラス文庫) シリーズ六作目ですが、完結編として二冊同時発行なので完結編その1という感じ。気付けば住人全員がホモというとんでもない状態のおおいぬ荘ですが、各キャラ達のそれぞれの形の結末が二冊に渡りわ...
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HACCA at 2005.02.13
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おおいぬ荘の人々(5)
菅野彰&月夜野亮&南野ましろ(新書館ディアプラス文庫) シリーズ五作目。前回の感想に書いた通り前作からの続きとなる小説とおおいぬ荘の名物であるあの子供の小説が収録されています。前作では泣きそうにばかりなりましたが、今回は逆にすごく暖かい気持...
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HACCA at 2005.02.04
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おおいぬ荘の人々(4)
菅野彰&月夜野亮&南野ましろ(新書館ディアプラス文庫) シリーズ四作目。今回は三本のストーリーが収録されておりますが、新キャラが登場するのは一本目のみ。後は今まで収束をつけていなかったCP達の物語になります。そう考えると一本目の新キャラもむ...
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HACCA at 2005.02.01
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おおいぬ荘の人々(3)
菅野彰&月夜野亮&南野ましろ(新書館ディアプラス文庫) シリーズ三作目。続けて読むと特にわかるのですが、合同で一冊の本を作ると書き手のカラーが際立って感じることができますね。明暗や軽重でいえば月夜野先生は明であり軽、菅野先生は暗であり重・・...
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HACCA at 2005.01.30
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おおいぬ荘の人々(2)
菅野彰&月夜野亮&南野ましろ(新書館ディアプラス文庫) シリーズ二作目。今回は一本目のおもしろさ重視のような軽目な作品の後にテーマとしては結構重めの二本目がくるので全体的に難しい印象があります。どちらもシリーズ初登場のキャラばかりなので飽き...
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HACCA at 2005.01.29
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おおいぬ荘の人々(1)
菅野彰&月夜野亮&南野ましろ(新書館ディアプラス文庫) 元々は1996年に桜桃書房から発行された「いつか王子様が〜おおいぬ荘の人々」という作品だったものです。5年たった2001年からは有難いことにシリーズとして新書館から発行されており、延期...
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HACCA at 2005.01.28
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