貴族と熱砂の薔薇
遠野春日&蓮川愛(大洋図書シャイノベルズ) 貴族シリーズ八作目にして初の続編モノとの事。貴族と熱砂の皇子の続きにあたるのですが、他にもある貴族シリーズの内、何故この作品の続編が出版されたのか経緯が知りたいと思ってみたり。何か強いリクエストで...
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HACCA at 2005.05.07
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無器用なのは愛のせい
遠野春日&蓮川愛(リーフ出版リーフノベルズ) いつもの遠野先生らしい作品だな・・・というのが読後一番の感想なのですが、類似作を立て続けに読む気がなくなる一冊。読後に他作品で強烈に暖かみを感じたくなりました。口直し的な意味合いで。決してこの小...
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HACCA at 2005.01.20
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桔梗庵の花盗人と貴族
遠野春日&雪舟薫(大洋図書シャイノベルズ) 貴族シリーズ七作目。今回全体的にとても美しい感じがするのは間違いなく雪舟先生のイラストのおかげかと。カバーの出来がまた素晴らしく雪舟先生ファンの私にすると過去の(先生イラストの)カバーの中でも一・...
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HACCA at 2005.01.19
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貴族と囚われの御曹司
遠野春日&ひびき玲音(大洋図書シャイノベルズ) 貴族シリーズ四作目。全三作の流れを受けながら舞台はシリーズ初の海外に移ります。ちょっと気になるのはひびき先生のイラストでは綺麗すぎるかも・・・という点くらいでしょうか。物語の設定も登場する悪者...
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HACCA at 2005.01.18
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香港貴族に愛されて
遠野春日&高橋悠(大洋図書シャイノベルズ) 貴族シリーズ二作目。今回は海外が物語と舞台となり、登場するのは中華貴族。今でもこの貴族シリーズは続いていますが、こうやってたまには日本以外の貴族・華族が登場する小説をもっと読んでみたいです。設定の...
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HACCA at 2004.12.18
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したたかに純粋
遠野春日&甲田イリヤ(雄飛アイノベルズ) 遠野先生の書かれる悪役ってどこかリアルで読んでいてちょっと気持ち悪い・・・そんなキャラが今回も登場します。もうね、蛇ですよ、蛇!陰湿でしつこい、じわじわと相手をいたぶっていくタイプの悪役です。今回の...
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HACCA at 2004.12.17
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貴族と熱砂の皇子
遠野春日&蓮川愛(大洋図書シャイノベルズ) 貴族シリーズ第六作目となる今回・・・読後は「微妙かも?」という感じに。と言うのも、遠野先生ご本人が後書きでも語られていますが、今までの貴族シリーズと違い今回は「貴族でなくてもOKな物語」という感覚...
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HACCA at 2004.12.16
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恋愛は貴族のたしなみ
遠野春日&夢花李(大洋図書シャイノベルズ) この作品が貴族シリーズと呼ばれる一連の一作目になります。後続の作品も貴族というものをフューチャーした内容ではありますが、個人的にはこの作品が一番貴族という題材を色濃く表現していると思います。勝手な...
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HACCA at 2004.12.15
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華は貴族に手折られる
遠野春日&門地かおり(大洋図書シャイノベルズ) 貴族シリーズ三作目になります。今回のお貴族サマは明治貴族との事。お約束と言ってしまえばそれまでですが、事業の失敗で負債を背負った没落貴族がお金で買い取られてしまうというもの。一言で言えば身体を...
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HACCA at 2004.12.14
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愛される貴族の花嫁
遠野春日&あさとえいり(大洋図書シャイノベルズ) 単発として書かれている貴族シリーズの第五弾。今回は何よりもまずその雰囲気を感じ取りたい一冊です。いつもの貴族シリーズも好きなんですが、今回はキャラの雰囲気が遠野先生にしては珍しいタイプなため...
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HACCA at 2004.11.20
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