森を出る方法
火崎勇&巴里(幻冬舎リンクスロマンス) 新年から巴里先生イラストの作品が続いているかも。まぁ絵師買いもするので当然の結果ではありますが。それにしても火崎先生はいつも後書きで解説をしてくれるので、感想を書く時に助かります。まぁそれが良いか悪い...
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HACCA at 2006.01.03
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恋に酔っても
火崎勇&小路龍流(幻冬舎リンクスロマンス) オヤジギャグのような表現をするとしたら、酔っ払い相手に恋に酔った臆病男の物語?とでもいう感じでした。看板に偽りなし!みたいなタイトル通りの内容。勝手な尺度ですが火崎先生にしては雰囲気より実質重視で...
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HACCA at 2005.10.07
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1/7の恋人
火崎勇&DUOBRAND.(幻冬舎リンクスロマンス) タイトルは「ナナブンノイチ」です。決して「イチガツナノカ」と読んではいけません。って、言わなくてもおわかりでしょうが一応。この「1/7」とは期間の事です。本編でもこの部分は強調されていま...
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HACCA at 2005.02.25
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書きかけの私小説
火崎勇&真生るいす(徳間書店キャラ文庫) 読みながらなんとも不思議な体験をしました・・・別に笑える場面でもないシーンで忍び笑いが止まらなかったんですよね。読了後にこうやって感想を書く段階になってやっと理由がわかったんですが、あまりにも主人公...
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HACCA at 2004.12.23
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この恋は君のもの
火崎勇&あさとえいり(角川書店ルビー文庫) 火崎作品についていつも思うことは文章が毎回違うという事です。主人公が違えば文章の雰囲気が変わるのは当たり前の事なのかもしれませんが、特にその違いを実感することが多いのが火崎作品です。キャラの言葉遣...
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HACCA at 2004.12.07
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同居人はケダモノ!?
火崎勇&一馬友巳(イーストプレス・アズノベルズ) 久々にカッコイイ男前の受を見た・・・というのが読後一番の感想です。もちろんストーリー的にはヤバい目に合いかけたり優しい人間だったりするのですが、ここ一番の重要な部分で誰よりも男らしかった!そ...
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HACCA at 2004.11.24
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傷痕
火崎勇&夏目イサク(プランタン出版ラピスキュリオ) ご存知プランタン出版のラピス文庫から新しく派生した新レーベルがラピスキュリオ。昔の作品で雑誌掲載のみだったものを文庫化したり、新書で発行されていたものを文庫化したりといった感じのレーベルで...
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HACCA at 2004.11.21
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ステイ・ノート〜のこり香
火崎勇&佐々木久美子(幻冬舎リンクスロマンス) とりあえず言っておきます。個人的評価ですが「買って良かったよ・・・」と。もうですね、火崎先生というだけでも十分だったんですけど、イラストもね、内容に合っていて満足でした。書店でたいして確かめも...
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HACCA at 2004.10.03
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誰が袖
火崎勇&中村春菊(オークラ出版アクアノベルズ) 物語の雰囲気、展開、キャラのどれもが静謐で情緒あるものとなっています。そして中村春菊先生もやはり和装を描かせたらとても良い・・・カラー作品もいいものが多くて好きですね。今年出版された南野ましろ...
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HACCA at 2004.09.20
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キープハート
火崎勇&香雨(集英社コバルト文庫) つくづく思うけど、コバルトがBLをねぇ・・・といまだに気分的にしっくりきません。私が小・中学生の頃なんて、コバルトと言えばBLなんてほとんどなくて、たまにそれっぽい(あくまでも「ぽい」です。結局は男女の恋...
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HACCA at 2004.09.10
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世界を二人のために
火崎勇&中原隼佑(心交社ショコラノベルス) 火崎さんの作品は読んでいてハッとする事が多々あります。このお話もそうでして、まさかBL小説を読んでいて「日本のお父さん達はみんな頑張って働いているのだ」なんて文を目にするなんて思いもしなかったので...
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HACCA at 2004.07.04
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アナタはソレを我慢出来ない
火崎勇&佐々木久美子(幻冬舎リンクスロマンス) 恋愛というもの自体をあまりよくわかっていない受と、やたらと恋愛経験豊富(女性とですが)な攻のすれ違いも勘違いも多いストーリ。この場合、特筆すべきは告白したのが攻の方からという点。この手の設定は...
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HACCA at 2004.06.04
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