星に願いをかけないで
松前侑里&あさとえいり(新書館ディアプラス文庫) 松前先生の新たな作品は流星本。後書きで先生が流れ星に願いを3回唱えられないと書かれていたのですが、それを読みふと思ったことが・・・私、唱えるどころか流れ星に遭遇した事すらない・・・あれ?もし...
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HACCA at 2006.06.16
リンゴが落ちても恋は始まらない
松前侑里&麻々原絵里依(新書館ディアプラス文庫) なんだかとても久しぶりに松前先生の本を読んだ気がします。しかも前作に続いてとてもわかりやすい&楽しかったです。ここ数作における松前作品は非常に理解が早いうえにしやすい!一時期の不可解なキャラ...
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HACCA at 2006.03.14
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愛は冷蔵庫の中で
松前侑里&山田睦月(新書館ディアプラス文庫) "階段の途中で彼が待ってる"とのリンク作になります。前作から一年以上の間を空けての登場ですが、前作よりもずっと楽しかったしおもしろかった。まぁ前作主人公がイマイチ共感しにくい...
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HACCA at 2005.11.14
Try Me Free
松前侑里&高星麻子(新書館ディアプラス文庫) 久しぶりに悩まずに読める松前作品でした。こんな事は私にはとても珍しい事なので、読後はちょっと現実感をなくしてしまいました。いつもキャラを理解するのに悩みつつも、雰囲気や文章・言葉が好きなのでかか...
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HACCA at 2005.08.05
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空にはちみつムーン
松前侑里&二宮悦巳(新書館ディアプラス文庫) ようやく出ました先生いわく「はちみつ本」です。今回のイラストは私も大好きな二宮先生!嬉しいです?表紙もとても可愛らしく仕上がっていたので今回は割とライトなのかな?とか思っていましたがそこはやっぱ...
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HACCA at 2005.02.12
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水色ステディ
松前侑里&テクノサマタ(新書館ディアプラス文庫) ついにとでも言うべきなんでしょうか・・・毎回私は松前作品については好きだけどキャラが理解出来ないと散々言ってきましたが、今回がその極みでございました。もうね、ハッキリ言うと理解する云々以前の...
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HACCA at 2004.10.14
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地球がとっても青いから
松前侑里&あとり硅子(新書館ディアプラス文庫) 大人になりきれていない少年の恋愛というものは、男女関係なく難しく思えるけど、この本を読んだ後に思った事は「大人だって同じくらい難しくて複雑だよなぁ」という事でした。もちろん今作のメインは少年達...
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HACCA at 2004.09.18
籠の鳥はいつも自由
松前侑里&金ひかる(新書館ディアプラス文庫) もしかすると初めてかもしれない、松前作品の全キャラが最初から理解できた作品です。愛する人間との別れはいろいろあるけれど、その中でもやはり喪失感が大きい「死」というものに対して、まだ成長期である少...
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HACCA at 2004.09.16
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ピュア1/2
松前侑里&あとり硅子(新書館ディアプラス文庫) 松前作品の中でもイチバン理解するのに苦労をした作品だったりします。そして、イラストは今はまだ話題にするのはちょっとツライあとり先生。あー・・・つくづく思うのですが、松前作品にはあとり先生のイラ...
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HACCA at 2004.08.03
階段の途中で彼が待ってる
松前侑里&山田睦月(新書館ディアプラス文庫) 松前先生の最新作。今回のイラは山田睦月さん。あとり硅子さんもそうですが、松前先生のお話にはどこか透明感があって繊細な絵が合うよなぁと勝手に思っております。今回のイラの山田睦月さんもどちらかという...
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HACCA at 2004.07.14
猫にGOHAN
松前侑里&あとり硅子(新書館ディアプラス文庫) 相も変わらず理解するまでに時間のかかる松前作品。単に私の感性では納得しづらかったり理解に時間がかかるキャラ設定なだけかもしれませんが・・・。他の方はすぐ気持ちを理解できるんですかね?私にはなか...
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HACCA at 2004.06.21
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空から雨が降るように?雨の結び目をほどいて(2)
松前侑里&あとり硅子(新書館ディアプラス文庫) 前回感想を書いた雨の結び目をほどいての続編になります。 とは言っても、続き物ではなく1冊完結ですのでこちらだけでも十分楽しめる作品です。 今回は周の過去の恋人がやってきたりして大波乱が起きてま...
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HACCA at 2004.06.02
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雨の結び目をほどいて
松前侑里&あとり硅子(新書館ディアプラス文庫) まず気になったのはやはり3兄弟の名前の付け方。主人公の円(受・まどか)は親の再婚により突然二人の兄が出来るのですが、その再婚相手の息子たちの名前が、長男・律(りつ)、次男・周(攻・しゅう)なん...
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HACCA at 2004.06.01